肩こりの原因・解消法・治療法・薬・症状

あなたは、肩こりを治そうとしてマッサージをしたり、薬を飲んだり、解消グッズを使ったりしていませんか?


間違った方法で肩こりを治そうとすると、どんどん症状が悪化するって知っていますか?


実は、病院や整体院、鍼灸院に行くことなく、自宅である簡単なことをするだけで慢性的な肩こりや四十肩、五十肩を解消出来るって知ってましたか?


延べ9万人の患者を救ってきた、首・肩こりの治療法があるのです。


長年酷い肩こりに悩まれてきた私が根本から肩こりを治した方法とは?


肩こりとパニック障害の関係

 

肩こりを引き起こすきっかけの一つに、
パニック障害があることをご存知でしょうか?

 

実は、この二つの症状は、
切っても切り離せない関係があるとのことです。

 

パニック障害は、自律神経の乱れによって
起こることは良く知られています。

 

大事なイベント前、プレゼン前など、
ここぞという時に心臓が飛び出しそうな勢いで脈を打ち、
大量の冷や汗を掻いてしまう・・・

 

この発作が、一般的なパニック障害の発作になります。

 

発作に見舞われますと、電車やバスに乗れないことや、
人が怖くなり、自宅に引きこもりがちになってしまい、
ウツの症状を発症させてしまう方も少なくありません。

 

突然の心臓バクバク・ドキドキの原因は、
自律神経の乱れによるものです。

 

自律神経の動きを車に例えて説明すれば、
アクセルとブレーキを上手くコントロールして
正常に走行させる動きが取れていた状態が、
ある日突然、ブレーキが効かなくなり、
正常な動きが取れなくなった状態が、
自律神経の乱れになります。

 

この症状が、パニック障害の症状です。

 

パニック障害の特徴の一つに首のこりがあります。

 

気分が落ち込むからか下を向いて過ごす人が多く、
首の筋肉に強い緊張があり、その緊張によって首がすくみ、
こりを発生させているのです。

 

ちなみに、パニック障害だけでなく、
自律神経失調症やウツ病で悩む患者さんは、
通常の肩こりの場合よりも体の硬直が重く、
首の後ろから背中にかけて、
硬直している場合が多いとのデータが出ています。

 

最後に、パニック障害の症状でお悩みの方は、
整形外科を訪ねる前に、
心療内科を受診されることをおすすめします。

 

精神疾患を治療することで、
肩こり・首こりが改善されることがあるとのことです。

 


スニーカー通信