肩こりの原因・解消法・治療法・薬・症状

あなたは、肩こりを治そうとしてマッサージをしたり、薬を飲んだり、解消グッズを使ったりしていませんか?


間違った方法で肩こりを治そうとすると、どんどん症状が悪化するって知っていますか?


実は、病院や整体院、鍼灸院に行くことなく、自宅である簡単なことをするだけで慢性的な肩こりや四十肩、五十肩を解消出来るって知ってましたか?


延べ9万人の患者を救ってきた、首・肩こりの治療法があるのです。


長年酷い肩こりに悩まれてきた私が根本から肩こりを治した方法とは?


肩こりと頭痛の関係

 

昨今、パソコン・スマホの普及により、
眼精疲労による頭痛に悩む方が増えていると言われています。

 

その患者さん達が病院の医師の診察を受けると、
なぜか、結果は肩こりから来る頭痛と言われ、
血行促進効果のある薬やビタミン剤などを処方されることに。

 

こんな経験、ありませんか?

 

実は、これは、”緊張型頭痛”です。

 

長く同じ姿勢を続けることによって体が緊張し、
その緊張により筋肉が硬くなり、頭痛の症状が起こるのです(><)

 

このタイプの頭痛は、処方される痛み止めなどで軽減、
または緩和される場合が多く、大きな危険はありません。

 

ですが、処方された薬で緩和されない場合は、
別の病気を疑わなければなりません。

 

気になる頭痛の症状がある方は、
早めに医師の診察を受け、
詳しく調べることをおすすめします。

 

それから、頭痛と聞くと、
片頭痛という言葉を思い出しませんか?

 

片頭痛と肩こりから来る頭痛とは質が違います。

 

片頭痛と頭痛の見分け方ですが、
片頭痛は、起こる前、必ずといっていいほど、
顔の周りにチカチカと光るものが見えたり、
めまい、嘔吐などの症状が伴います。

 

この症状は、簡単に言えば、
脳にある硬膜という膜にその理由があり、
硬膜の上にある三叉神経から、
様々な痛みの物質が分泌されることで片頭痛が起こるのです。

 

血行不良、眼精疲労から来る頭痛とは、
性質が違うことが分かって頂けたと思います。

 

どちらの頭痛も痛みを伴います。

 

頭痛薬などの薬を飲まずに済ますには、
肩のこりを早めに改善するか、
日ごろから肩の凝らない生活を心がけるかの、
どちらかしか方法がありません。

 

ストレッチやエクササイズなどを行い、
日ごろから予防されることをおすすめします。

 


スニーカー通信