肩こりの原因・解消法・治療法・薬・症状

あなたは、肩こりを治そうとしてマッサージをしたり、薬を飲んだり、解消グッズを使ったりしていませんか?


間違った方法で肩こりを治そうとすると、どんどん症状が悪化するって知っていますか?


実は、病院や整体院、鍼灸院に行くことなく、自宅である簡単なことをするだけで慢性的な肩こりや四十肩、五十肩を解消出来るって知ってましたか?


延べ9万人の患者を救ってきた、首・肩こりの治療法があるのです。


長年酷い肩こりに悩まれてきた私が根本から肩こりを治した方法とは?


ゲンキの時間で紹介された肩こり解消法

 

肩こりを手っ取り早く解消するには、マッサージが一番?!
と思い込みマッサージに通う方も少なくありません。

 

ですが、実は、肩こりは、揉んでも叩いても、
そう簡単には治りません(><)

 

根本から治すことを考えないと、
肩こりの痛みから逃れることはできないのです。

 

では、どのような方法を取れば、
根本から肩こりを解消できるのでしょうか?

 

根本から肩こりを治したいと希望される方には、
”ゲンキの時間”で紹介された肩こり解消法をおすすめします。

 

この肩こり解消法は、肩こり専門外来のある、
東京女子医科大学東医療センター日暮里クリニックの
医師”神戸克明先生”が考案されました。

 

神戸先生を訪ねると、肩こりの程度を知るために、
チェックを行うとのことです。

 

そのチェック方法は、両手を前に出し、両肘を合わせ、
真っ直ぐにあごの位置まで上げる。

 

続いて、前へ倣えをし、両腕を外側に開き、
肩甲骨の動きをチェック。

 

最後は、10秒間、片足で立ってチェック完了です。

 

神戸先生は、このチェックで、
肩甲骨の向き、クセ、姿勢などを見て、
肩甲骨が外側に傾いている「扉タイプ」、
前に傾いている「おじぎタイプ」、
もしくは、肩甲骨が下に開いている
「ハの字タイプ」のいずれかを見極めるそうです。

 

では、肩こり患者さんに多い「扉タイプ」、
「おじぎタイプ」の改善法を説明したいと思います。

 

「扉タイプ」は、ご自宅にある椅子に座り、
両腕を後ろに伸ばし、少し胸を張ります。

 

肩甲骨を意識しながら、
両腕をペンギンのように10回ほど動かします。

 

「おじぎタイプ」は、畳や床の上に仰向けになり、
両膝を曲げ、両手を頭の後ろに組みます。

 

おへそをのぞきこむ形で、
約10秒間そのままキープを3回行います。

 

この改善法で、肩こりのこりを
根本から治すことができるとのことです。

 


スニーカー通信