肩こりの原因・解消法・治療法・薬・症状

あなたは、肩こりを治そうとしてマッサージをしたり、薬を飲んだり、解消グッズを使ったりしていませんか?


間違った方法で肩こりを治そうとすると、どんどん症状が悪化するって知っていますか?


実は、病院や整体院、鍼灸院に行くことなく、自宅である簡単なことをするだけで慢性的な肩こりや四十肩、五十肩を解消出来るって知ってましたか?


延べ9万人の患者を救ってきた、首・肩こりの治療法があるのです。


長年酷い肩こりに悩まれてきた私が根本から肩こりを治した方法とは?


肩こりのチェック方法

 

肩こりをチェックしてと言われれば、
誰もが、手で肩を触り、張りが無いか、
痛む箇所が無いかを確認することと思います。

 

肩に触れば、ハリがあるのが分かり、
どの程度の痛みがあるのかも分かります。

 

更に本格的なチェックをされたい方は、
病院で推奨されているチェック方法を
紹介したいと思います。

 

まず、両腕を体の前に出し、
両方の手の平をゆっくりと合わせていきます。

 

そうしますと自然とひじの辺りから
手に向かって腕がくっついていくのですが、
この時、肩や腕、ひじが痛い場合は、
肩こりを発生している状態であると言えます。

 

次は、手の平をくっつけたまま
両腕を上に上げていきましょう。

 

どこまで上がるかによって、
肩こりのチェックができます。

 

ちなみに、顔は、前を向いたままになります。

 

あなたは、どの辺りまで腕が動きましたか?

 

ほとんど動かなった方、
または、顔のあごの辺りまでの方は、
かなり重度の肩こりになります。

 

ですが、顔の鼻の辺りまで上がった方は、
問題ありません。

 

腕を上に上げる際、
腕がプルプルと震えた方は、
肩甲骨の筋肉が硬直していることを疑いましょう。

 

もう一つの方法は、両腕を前に出し、
そのまま体に沿わせるように後ろに引きます。

 

横から見れば、腕を90度曲げた状態になっていますが、
このまま後ろに両方の肩を後ろに回す感じで、肩を回します。

 

痛くて後ろにも前にも回らない方は、
重度の肩こりになります(><)

 

痛みを感じることなく回せる方は、
問題ありません。

 

この肩を回すチェック方法は、
肩こりの症状を緩和する効果もあります。

 

ですので、肩にハリを感じた時は、
前に後ろにと肩を回すことをおすすめします。

 


スニーカー通信