肩こりの原因・解消法・治療法・薬・症状

あなたは、肩こりを治そうとしてマッサージをしたり、薬を飲んだり、解消グッズを使ったりしていませんか?


間違った方法で肩こりを治そうとすると、どんどん症状が悪化するって知っていますか?


実は、病院や整体院、鍼灸院に行くことなく、自宅である簡単なことをするだけで慢性的な肩こりや四十肩、五十肩を解消出来るって知ってましたか?


延べ9万人の患者を救ってきた、首・肩こりの治療法があるのです。


長年酷い肩こりに悩まれてきた私が根本から肩こりを治した方法とは?


湿布は肩こりに効果ありますか?

 

肩のこりや痛みを感じると、
ほとんどの方が湿布薬を購入されるのではないでしょうか?

 

湿布薬には、冷感タイプと温感タイプの2種類がありますが、
あなたは、どちらの湿布薬を購入されますか?

 

肩こりは、血行不良が原因で起こります。

 

肩や首、背中周辺の筋肉が緊張することによって血行不良を招き、
こりや痛みを発生するのですが、その血行不良の原因は冷えと疲労(><)

 

冷感タイプを使用すると、
余計に体を冷やすことになってしまうのです。

 

ちなみに、冷感タイプは抗炎症作用がありますので、
患部が炎症を起こし熱を持っている場合や
急激な痛みがある場合に使用されるのが、
最適な使用法になります。

 

ですので、肩こりには、
患部を温めることができる温感タイプをおすすめします。

 

では、湿布薬が肩こりに効果があると感じる理由についてですが、
一般的な湿布薬の成分は、トウガラシから採取した
「トウガラシエキス」、「カプサイシン」の他、
「ビタミンE」となっています。

 

全て血行促進効果のある成分となっていて、
貼るだけで硬くなった筋肉を和らげ、
患部のこり、痛みを緩和してくれる働きがあります。

 

昨今の湿布薬は剥がれにくいというのを売りにしているメーカーもありますが、
その剥がれにくさが、肌の弱い方にはデメリットとなっているのです。

 

一昔前の湿布薬に比べ、通気性などは改良されていますが、
それでも長く貼り続けていると、
かぶれなどの肌荒れを発生することも少なくありません。

 

かぶれなどの肌荒れを起こした時は使用を中止し、
医師の診察を受けることをおすすめします。

 


スニーカー通信