肩こりの原因・解消法・治療法・薬・症状

あなたは、肩こりを治そうとしてマッサージをしたり、薬を飲んだり、解消グッズを使ったりしていませんか?


間違った方法で肩こりを治そうとすると、どんどん症状が悪化するって知っていますか?


実は、病院や整体院、鍼灸院に行くことなく、自宅である簡単なことをするだけで慢性的な肩こりや四十肩、五十肩を解消出来るって知ってましたか?


延べ9万人の患者を救ってきた、首・肩こりの治療法があるのです。


長年酷い肩こりに悩まれてきた私が根本から肩こりを治した方法とは?


欧米人には肩こりがないのですか?

 

「欧米人には、肩こりなる症状がない?!」
と巷で言われる都市伝説のような話になっていますが、
これはウソです!

 

欧米人にも、もちろん!肩こりはあります。

 

ただ、欧米には、肩こりなる言葉がないのです!

 

肩こりを直訳すると、”Stiff Shoulder”となるそうです。

 

Stiffは硬い、Shoulderは、肩になりますので、
肩が硬い=”Stiff Shoulder”と表現されているのです。

 

ただし、この”Stiff Shoulder”は、
日常的に使用されている言葉ではありません。

 

ですので、欧米人にこの言葉を使って話しかけても、
返事が返ってこないかもしれません。

 

ちなみに、肩こりは、英語では”Stiff Neck”
もしくは、”Stiff Back”になります。

 

ネックは首、バックは背中。

 

欧米では、首こり、背中こりと表現される症状が、
日本人の言う肩こりの症状となっているのです。
肩こりなる言葉を使っているのは、
もしかしたら、日本人だけなのかもしれません。

 

では、なぜ、欧米人には肩こりの人が居ないと
言われ始めたのでしょうか?

 

欧米人は我々日本人に比べ、体格が良く、
その分、筋肉量が多いと言われています。

 

確かに、江戸時代の日本人と比べると、
体格、筋肉量に大きく差があるように思いますが、
現在の日本と比べれば、体格、筋肉量共に、
そう大きな差はないように思いませんか?

 

首こり、背中こりという言葉があるということは、
欧米にも私達が言う肩こりの症状があるのです。

 

ただ、文化の違いからか、言葉の使用方法の違いからか、
表現仕方に違いがあり、肩こり、首こり、
背中こりという言葉に分けられて使用されているだけのことだったのです。

 


スニーカー通信