肩こりの原因・解消法・治療法・薬・症状

あなたは、肩こりを治そうとしてマッサージをしたり、薬を飲んだり、解消グッズを使ったりしていませんか?


間違った方法で肩こりを治そうとすると、どんどん症状が悪化するって知っていますか?


実は、病院や整体院、鍼灸院に行くことなく、自宅である簡単なことをするだけで慢性的な肩こりや四十肩、五十肩を解消出来るって知ってましたか?


延べ9万人の患者を救ってきた、首・肩こりの治療法があるのです。


長年酷い肩こりに悩まれてきた私が根本から肩こりを治した方法とは?


肩こりだと太る原因になりますか?

 

人は、何気なく息を吸って何気なく吐いてます。

 

それを呼吸と言いますが、
何かに夢中になると呼吸が浅くなっていた?!

 

なんて経験はありませんか?

 

実は、浅い呼吸は肩こりの原因になり、
肥満を招く原因にもなるんです!

 

呼吸が浅いか深いかは、簡単なチェック方法で
確認することができますので紹介したいと思います。

 

まず、自宅にあるメジャー、
または伸縮しないひも状のものを用意しましょう。

 

そのメジャー、ひも状のものをみぞおちに回し、
息を思い切り吸った状態と息を吐いた状態のサイズを計測します。

 

この差が3センチ以上ある場合は呼吸が深く、
3センチより少ない場合は、呼吸は浅いと言うことになります。

 

呼吸が浅いと、肩こりを始め、便秘、冷え性などの症状の他、
ぐっすりと眠れない、疲労が翌日朝にも残っている、
寝起きがつらいなどの睡眠障害を発生する場合もあります。

 

呼吸をすることは、体の中に新鮮な酸素を
取り入れるという大事な役割があるのですが、
呼吸が浅くなると吸い込む酸素量が減少し、
必要なだけの酸素量を取り入れることができません。

 

酸素を十分に取り入れることができなければ、
血流が悪くなり、新陳代謝が低下。

 

そうしますと、老廃物も排出されにくくなり、
便秘になり肩こりを発生するのです(><)

 

これぞ、肩こりの「負のスパイラル」ですね。

 

「負のスパイラル」から脱出する方法は、
ソファなどにゆったりと腰かけ、肩の力を抜いたら、
息を深く吸いながら顔を少し上に上げていき、
息を吐きながら元の位置に戻します。

 

これを1日数回から10回行いましょう。

 

呼吸を意識して行うことで、
浅い呼吸を改善することができるとのことです。

 


スニーカー通信