肩こりの原因・解消法・治療法・薬・症状

あなたは、肩こりを治そうとしてマッサージをしたり、薬を飲んだり、解消グッズを使ったりしていませんか?


間違った方法で肩こりを治そうとすると、どんどん症状が悪化するって知っていますか?


実は、病院や整体院、鍼灸院に行くことなく、自宅である簡単なことをするだけで慢性的な肩こりや四十肩、五十肩を解消出来るって知ってましたか?


延べ9万人の患者を救ってきた、首・肩こりの治療法があるのです。


長年酷い肩こりに悩まれてきた私が根本から肩こりを治した方法とは?


肩こりの手術はありますか?

 

肩こりはまぶたを手術することで治ることをご存知でしょうか?

 

実は、信州大学医学部形成外科の松尾清教授により、
まぶたを手術することで、肩こりの症状が改善されることが分かったのです。

 

私達のまぶたは、まぶたにある眼瞼挙筋(がんけんきょきん)が
働くことによって、上に上げることができます。

 

ですが、この眼瞼挙筋がスムーズに作用しないようになると、
まぶたが上がりにくくなり、まぶたが思うように開かなくなってしまうのです。

 

この症状が、「腱膜性眼瞼下垂症(けんまくせいがんけんかすいしょう)」になります。

 

ですが、なぜ、まぶたを手術するだけで
肩こりが改善できるのでしょうか?

 

それは、まぶたにあるミュラー筋と言う
小さな筋肉にその理由があります。

 

腱膜性眼瞼下垂症の方は、
まぶたを開ける度にこのミュラー筋を刺激しているのですが、
その刺激が交感神経を緊張させて肩の筋肉をこわばらせ、
肩こりを引き起こしてしまうのです。

 

「もしかしたら、腱膜性眼瞼下垂症では?」
と不安がある方は、すぐ病院へ行き、診察を受けましょう。

 

腱膜性眼瞼下垂症の手術は、そう難しい手術ではありません。

 

手術は局所麻酔の形が取られ、手術にかかる時間は約1時間。

 

もちろん入院の必要もありません。

 

重く開けにくかったまぶたの開閉が楽になり、
肩こりも解消されるだけでなく、
一重まぶたの方は、ナント?!
二重まぶたになるという嬉しい結果が待っています。

 

気になる手術費用についてですが、
病院により差がありますが、20万円〜となっています。

 

最後に一点注意が・・・

 

こちらの手術は、保険が適応されません。

 

ですので、費用が気になる方は、
前もって手術費用の内訳を確認しておくことをおすすめします。

 


スニーカー通信