肩こりの原因・解消法・治療法・薬・症状

あなたは、肩こりを治そうとしてマッサージをしたり、薬を飲んだり、解消グッズを使ったりしていませんか?


間違った方法で肩こりを治そうとすると、どんどん症状が悪化するって知っていますか?


実は、病院や整体院、鍼灸院に行くことなく、自宅である簡単なことをするだけで慢性的な肩こりや四十肩、五十肩を解消出来るって知ってましたか?


延べ9万人の患者を救ってきた、首・肩こりの治療法があるのです。


長年酷い肩こりに悩まれてきた私が根本から肩こりを治した方法とは?


肩こりに効く入浴剤はありますか?

 

肩こりのこりや痛みを緩和したい時は、お風呂が一番!

 

また、その日の疲れを素早く取るためにも、
帰宅後すぐお風呂に入り、
体を温めたいと望む方も少なくありません。

 

お風呂に入る理由は、血行促進効果!

 

その効果を求め、できるだけ長く温かい湯に浸かり、
体を温めようと努力されているのではないでしょうか?

 

ですが、熱めの湯に長く浸かるのは、危険です。

 

確かに、熱めのお湯に入ると、
体の緊張が一気に抜け体全身が温まりますが、
これは、体が芯から温まっているのではないのです。

 

体の表面温度が上がっただけで、
芯から温まったわけではないのです。

 

体を芯から温め、血行を促進するには、
38〜40℃の低めのお湯で、
ゆっくりと浸かることが必要です。

 

その際、湯船の中で、手足の指を開いたり
閉じたりする運動をすることをおすすめします。

 

この運動は、手足の冷えを解消するだけでなく、
血行を促進する効果があり、肩こりに悩む方には、
是非、トライして欲しい運動の一つでもあるのです。

 

ちなみに、長めにゆったりと浸かりたい方は、
38℃の低めのお湯に設定した半身浴をおすすめします。

 

また、肩こりに悩む方のお風呂必需品と言えば入浴剤ですが、
あなたはどんな入浴剤を選び、使用されていますか?

 

テレビCMで耳にする機会の多く、
血行促進効果があるとされる
「炭酸ガス系の入浴剤」ではないでしょうか?

 

炭酸ガスが好まれる理由は、お湯に溶けた炭酸ガスが、
私達の皮膚に吸収され、血管が広がり血行が良くなるために、
肩こりのこりや痛みが緩和されることにあります。

 

「炭酸ガス系入浴剤」が手放せない方も多いのではないでしょうか?

 


スニーカー通信