肩こりの原因・解消法・治療法・薬・症状

あなたは、肩こりを治そうとしてマッサージをしたり、薬を飲んだり、解消グッズを使ったりしていませんか?


間違った方法で肩こりを治そうとすると、どんどん症状が悪化するって知っていますか?


実は、病院や整体院、鍼灸院に行くことなく、自宅である簡単なことをするだけで慢性的な肩こりや四十肩、五十肩を解消出来るって知ってましたか?


延べ9万人の患者を救ってきた、首・肩こりの治療法があるのです。


長年酷い肩こりに悩まれてきた私が根本から肩こりを治した方法とは?


肩こりに効く漢方薬はありますか?

 

肩こりの痛みは、その痛みだけでも強い不快感がある上、
頭痛やめまいなどの症状を伴って、
睡眠障害などの二次災害を発生することも少なくありません。

 

ですが、肩こりの痛みに悩む度に、
鎮痛薬や筋肉弛緩剤などの市販薬を服用するには抵抗があるもの。

 

そんな方には、副作用の心配が少ない
漢方薬を用いた療法をおすすめします。

 

ちなみに、肩こりの症状に良いとされる漢方薬には、
葛根湯を始め、当帰芍薬散、釣藤散、大柴胡湯、
桂枝茯苓丸、加味逍遥散があります。

 

これらの漢方薬の効能について、
簡単に説明したいと思います。

 

まず、葛根湯についてですが、
風邪の症状に処方される機会の多い漢方薬となります。

 

その他にも、熱、首・肩から背中へのこり、
リウマチ、神経痛、腰痛などの痛み緩和にも用いられます。

 

続いて釣藤散についてですが、
読み方は、「チョウトウサン」になります。

 

こちらは、肩こりを始め、頭痛、めまい、
熱をさます作用があります。

 

次は、大柴胡湯(ダイサイコトウ)です。

 

こちらは、食欲不振の兆候があり、
便秘気味の方におすすめの漢方薬となっています。

 

便秘を解消することで、胃と腸内環境を整え、
体の不調を改善する作用があるとのことです。

 

次は、桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)です。

 

こちらは主に、頭痛、のぼせ、便秘、生理不順、
更年期障害、肩こりに用いられます。

 

続いて、加味逍遥散。

 

肩こり、冷え性、便秘解消に効果があるとされますが、
午後に熱が出るという症状をお持ちの方に、
処方される機会が多いとのことです。

 

最後は当帰芍薬散についてです。

 

めまいや貧血、手足の冷え、月経不順、
こちらは肩こりの様々な症状を緩和する漢方薬となっています。

 


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