肩こりの原因・解消法・治療法・薬・症状

あなたは、肩こりを治そうとしてマッサージをしたり、薬を飲んだり、解消グッズを使ったりしていませんか?


間違った方法で肩こりを治そうとすると、どんどん症状が悪化するって知っていますか?


実は、病院や整体院、鍼灸院に行くことなく、自宅である簡単なことをするだけで慢性的な肩こりや四十肩、五十肩を解消出来るって知ってましたか?


延べ9万人の患者を救ってきた、首・肩こりの治療法があるのです。


長年酷い肩こりに悩まれてきた私が根本から肩こりを治した方法とは?


肩こりは温めるべきか冷やすべきかどちらですか?

 

私達の体は、老化や何らかのアクシデントなどにより、
様々な悲鳴をあげます。

 

肩こりのこり、痛みといった症状も、
体が出している悲鳴になります。

 

肩こりの痛みがある時、
あなたは、どのような処置をされていますか?

 

ドラッグストアや薬局などで売られている冷感タイプの湿布薬を購入し、
お風呂上がりなどに貼られているのではないでしょうか?

 

もっとも一般的な応急処置であり、
身近な改善法の一つと言えるでしょう。

 

ですが、その痛み、本当に冷やしても問題ないのでしょうか?

 

不安になりませんか?

 

実は、医師に伺ったところ、
「急な痛みは冷やし、慢性化した痛みは温める」のが原則だそうです。

 

では、急な痛みと慢性化した痛みの見極め法について説明します。

 

お風呂に入った際、患部に痛みが残る場合は
冷感タイプの湿布薬などで冷やす方が的確な処置となります。

 

お風呂で体が温まったことにより患部の痛みが楽になった方は、
温感タイプの湿布薬が適していると言えるとのことです。

 

どちらの処置を選べば良いか迷った時は、
ドラッグストアや薬局に常駐している薬剤師に相談してみましょう。

 

ちなみに、痛みが激しく、その痛みで睡眠障害などを起こしており、
ドラッグストアや薬局がオープンするのが待ちきれない方は、
痛みを取る効果の高い冷感タイプの湿布薬を使用することをおすすめします。

 

ただ、私達の体は、温めることが痛み改善の基本となっています。

 

ですので、冷やすのは一時的な処置と考えること、
長時間の使用は避けること、
いつまでも痛みを我慢せず医師の診察を受けることが肝心です。

 


スニーカー通信