肩こりの原因・解消法・治療法・薬・症状

あなたは、肩こりを治そうとしてマッサージをしたり、薬を飲んだり、解消グッズを使ったりしていませんか?


間違った方法で肩こりを治そうとすると、どんどん症状が悪化するって知っていますか?


実は、病院や整体院、鍼灸院に行くことなく、自宅である簡単なことをするだけで慢性的な肩こりや四十肩、五十肩を解消出来るって知ってましたか?


延べ9万人の患者を救ってきた、首・肩こりの治療法があるのです。


長年酷い肩こりに悩まれてきた私が根本から肩こりを治した方法とは?


肩こりと筋肉痛の違いは何ですか?

 

肩・首・腕には、私達の大事な頭を支える任務があります。

 

デスクワークでパソコンの画面を直視している時も、
車を運転している時も、ベッドに入って寝込んでいる時も、
腕や肩の筋肉にはその時々に負担がかかるため、
疲労して乳酸がたまるのです。

 

結果、筋肉が硬くなり、血行不良になります。(><)

 

これが、肩こりの初期段階になります。

 

この初期段階で適切な処置、治療を行っておけば、
症状が悪化することもありません。

 

肩こりはお風呂に入って体の緊張をほぐしたり、
腕や肩を回すなどのストレッチなどを行って血行を促進することにより、
疲労物質が取り除かれ改善されます。

 

これが、一般的な肩こりの症状になります。

 

肩こりと間違いやすい痛みに筋肉痛があります。

 

筋肉痛は大きく分けて、筋疲労によるもの、
筋損傷によるものの2種類があります。

 

筋疲労は、日常生活において、スポーツやウォーキングなどを行い、
その運動によって筋肉を使い過ぎた結果、引き起こされる症状を言います。

 

過度な運動により、筋肉へ酸素がスムーズに供給できなくなると、
ブドウ糖が不完全燃焼を発生し、乳酸がたまるために筋肉が硬くなるのです。

 

また、筋損傷は、普段使用していない筋肉を使用したことにより、
筋繊維が傷つき炎症を起こした状態を言います。

 

ちなみに、筋疲労、筋損傷どちらも痛みを伴いますので、
鎮痛薬、または湿布薬等での治療が必要です。

 

最後に、肩こりと筋肉痛の違いについてですが、
肩こりは血行を促進することで改善され、
筋肉痛は鎮痛薬や湿布薬などの
薬を使用することで改善されると言う違いがあります。

 


スニーカー通信