肩こりの原因・解消法・治療法・薬・症状

あなたは、肩こりを治そうとしてマッサージをしたり、薬を飲んだり、解消グッズを使ったりしていませんか?


間違った方法で肩こりを治そうとすると、どんどん症状が悪化するって知っていますか?


実は、病院や整体院、鍼灸院に行くことなく、自宅である簡単なことをするだけで慢性的な肩こりや四十肩、五十肩を解消出来るって知ってましたか?


延べ9万人の患者を救ってきた、首・肩こりの治療法があるのです。


長年酷い肩こりに悩まれてきた私が根本から肩こりを治した方法とは?


消炎鎮痛剤

 

肩こりの痛みやこりが酷くなると、
ドラッグストアや薬局などで販売されている湿布薬を購入し、
一時しのぎの治療を試みる方も少なくないと思います。

 

ですが、その湿布薬は、
肩こりの原因である筋肉のコリは取ってくれません。

 

湿布薬は、消炎鎮痛剤!

 

痛みや炎症を鎮める効果はあっても、
肩こりを治療できる効能は持っていないのです。

 

市販されている消炎鎮痛剤には、
一般的にはインドメタシンという成分が
使われていることをご存知でしょうか?

 

私達の体には、交感神経と副交感神経の
2つの神経を持つ自律神経があります。

 

ですが、インドメタシンは、
この自律神経にデメリットな働きを行うのです。

 

その理由を説明する前に、
交感神経と副交感神経について説明します。

 

まず、交感神経についてですが、この神経は私達人間が、
何らかの活動を行ったり、ストレスを受けた時に働く神経になります。

 

私達が動くと、その動きに合わせて筋肉が固くなりますが、
それによって血管が収縮し心拍数が上がります。

 

続いて副交感神経についてですが、
この神経は、体が休んでいる時に働く神経になります。

 

体の修復を行い、健康な体へと戻してくれる働きがあります。

 

お風呂後やマッサージ受けた後に、
筋肉が緩んで血行が促進されるのは、
この副交感神経のおかげなのです。

 

インドメタシンは、この副交感神経の働きを邪魔する成分になります。

 

一時しのぎに痛みが引くのは湿布薬の冷感のおかげであり、
湿布薬の効能ではありません。

 

肩こりの痛みを根本的に改善したい時は、
病院に行き、医師の診察を受けることをおすすめします。

 


スニーカー通信