肩こりの原因・解消法・治療法・薬・症状

あなたは、肩こりを治そうとしてマッサージをしたり、薬を飲んだり、解消グッズを使ったりしていませんか?


間違った方法で肩こりを治そうとすると、どんどん症状が悪化するって知っていますか?


実は、病院や整体院、鍼灸院に行くことなく、自宅である簡単なことをするだけで慢性的な肩こりや四十肩、五十肩を解消出来るって知ってましたか?


延べ9万人の患者を救ってきた、首・肩こりの治療法があるのです。


長年酷い肩こりに悩まれてきた私が根本から肩こりを治した方法とは?


テルネリン

 

筋肉の緊張により起こる肩こりの症状を緩和・改善する薬に、
テルネリンがあります。

 

いわゆる筋肉弛緩剤と言われる薬になります。

 

私達の体は、長く緊張状態が続くと、こりや痛みが発生します。

 

肩こりは、そのもっともなる症状の一つになり、
筋肉の緊張が更に続けば痙攣を起こし、
激痛を伴うこともあるとのことです。

 

その筋肉の緊張を和らげ、
こりや痛みを緩和するために処方されるのがテルネリンです。

 

ちなみに、テルネリンは商品名になり、
医学上では、チザニジンになります。

 

筋肉弛緩剤となるテルネリンには、
重大な副作用の報告はありませんが、
稀に口の渇き、眠気、脱力感にけん怠感、
ふらつきやめまいなどの症状があらわれる場合があるとのことです。

 

何度か服用し、眠気や脱力感などの副作用を感じる時は、
服用をすぐさま中止し、医師に相談されることをおすすめします。

 

車などの運転業務に従事、または、お仕事として行うべき業務がある方は、
医師にその旨を伝え、薬を変えてもらう必要があります。

 

余談ですが、よく似た処方で用いられる筋肉弛緩剤の一つに、
デパスがあります。

 

デパスとテルネリンの違いは、
デパスの持つ精神安定剤としての効能にあります。

 

デパスは、筋肉弛緩剤としてだけはなく、うつ病を始め、
神経衰弱や睡眠障害などによる心身疾患の精神安定剤としても処方されますが、
テルネリンは精神安定剤として処方されることはありません。

 

ですが、強いストレスによる睡眠障害があり、疲労が回復しにくい場合は、
デパスが適していると診断され、処方される場合があるかもしれないとのことです。

 


スニーカー通信