肩こりの原因・解消法・治療法・薬・症状

あなたは、肩こりを治そうとしてマッサージをしたり、薬を飲んだり、解消グッズを使ったりしていませんか?


間違った方法で肩こりを治そうとすると、どんどん症状が悪化するって知っていますか?


実は、病院や整体院、鍼灸院に行くことなく、自宅である簡単なことをするだけで慢性的な肩こりや四十肩、五十肩を解消出来るって知ってましたか?


延べ9万人の患者を救ってきた、首・肩こりの治療法があるのです。


長年酷い肩こりに悩まれてきた私が根本から肩こりを治した方法とは?


カッピング(吸い玉)療法

 

パソコンでの業務が増えると、
痛みやこりを発生するのが肩こりです。

 

患部を温めることで緩和できる肩こりは、
自分自身で改善することも可能ですが、
慢性化した、症状の重い肩こりの治療には、
病院に通い、医師の診察を受ける必要があります。

 

ですが、現代人は忙しく
定期的に病院に通う時間が取れない方もいらっしゃるとのこと。

 

そんな方には、自宅でできる肩こり治療法の一つである
カッピング(吸い玉)療法を紹介したいと思います。

 

「空いた時間を利用して、整体やマッサージに通えば良いのでは?」
と言った声も聞こえてきますが、週に1度通えばそれだけで数万円?!

 

改善できるまで通うとなると、
かなりの金額が必要になります(><)

 

ですが、カッピング(吸い玉)療法は、
最初に器具をそろえる費用が必要ですが、
それだけで、後は1円も要りません。

 

では、カッピング(吸い玉)療法について説明します。

 

カッピング(吸い玉)療法とは、別名を”ふくべ”とも言い、
昔から東洋医学でも西洋医学でも行われてきた身体治療方法なのです。

 

やり方は、簡単です!

 

まず、ガラス製の容器にアルコールを入れて燃やします。

 

熱くなったガラス容器を痛む患部にあてがい吸い付かせますと、
ガラスをあてた患部が徐々にうっ血状態になってきます。

 

そのうっ血状態が、患部の痛み・こりを
緩和してくれるという治療法になります。

 

ちなみに、かなり昔は、今ほどガラスが普及していなかったためか、
竹や木を用いて治療が行われていましたが、
現在は、ガラス、プラスチック製が主流です。

 

火を使うのが怖い方は、空気を吸い込むポンプ式の
カッピング(吸い玉)機器を購入されてはいかがでしょうか?

 


スニーカー通信